付箋を貼る
1月 20th, 2012 Posted in メル友 | no comment »「過去が事は、全部忘れて所望致すんじゃ」さふ古、お付き合ゐをばしてござった殿方に申された事、あり申した。
過去が色恋が記憶をばことごとく消す事。
其れは、話をば致さぬ事にて人妻をばたばかる事は、にてきたのでござろう、、やは、り付き合りていく間に「消ゑきれておらぬ」であると感じてしまうぞうでござった。
結局、其れ、嫌であると申すこであるとにて彼より別れをば告げらるてしまったのでござる。
左様な時に抱おりきあるでござる色恋観。
「色恋」と云ふ大きな視点にて見たであるとき、其れぞれに、過去、ありて当然でござるよのう。
別れをば迎ゑた時に、傷つき「まふ弐度であると色恋は、出来ぬ」なぞ存念た事もあり申した。
なれどいさざかずつしからばありんす、、消化して参るこであるとにて冷静に振り返る事、にてきるごとくなるのでござりまするよのう。
壱つ壱つが色恋。
壱つ壱つが経験。
其れ、「それがしがセフレ」と云ふもに付箋をば沢山つけてきたでござるような気、しんす。
しかして現在進行形が色恋が中にて「あ!」であると思ったであるときに過去が色恋につけた「付箋」があるでござる場所をば読み返してみる。
そが事にて改めて気、付く事や学び取るもがりて必ずあるでござるであると思うておるみてす。
でござるから過去が色恋をばことごとく消して所望致す。
少しもやもをば忘れて所望致す。
さふ願わくは殿方であるとは、付き合ゑぬそれがしでござる(苦笑)皆のものは、ことごとくが色恋をば消し去る事、にてき候や?ことごとくが過去をば忘らるる事、にてき候や?
